数独

毎週、楽しみにしていることがあります。朝日新聞を取っているのですが、毎週土曜日に、別紙が入っているのですが、そこに、パズルコーナーがあります。大抵、3種類あるのですが、必ずあるのが、「数独」というパズルです。縦横9マスずつあり、歯抜けになっているところに1から9までの数字を入れていく単純なパズルなのです。ですが、その単純なのが、なかなか難しかったりするのです。
 言葉で説明するのは難しいのですが、縦横9列あり、それぞれの列に1から9まで入ります。また、縦3横3ずつ区切られていて、そこにも1から9まで入ります。ですので、数字が絶対かぶらない様に、歯抜けになっているところに数字を入れていくのです。難易度が1から5まであり、レベル5になると、簡単に入れられる数字はなく、消去法で予測しながら数字を入れていくほかないのです。
 土曜の朝から、脳みそ全快でパズルをしている私をみて、主人は不思議そうに、そんなのやっていて疲れないのかと聞きます。でも、私にとっては、他の事を考えないで、それに集中できる分、ストレス解消になるのです。